桜のバックは、曇り空では映えませんね。青い空の色が入った方がいい。見上げて、写真撮ってたら、首が疲れて、だるくなっちゃった。
07/11/17から07/11/24まで、暖かい、月並みなハワイに行ってきました。写真は、季節感が違うので、やめときます。からっとしていい季候でした。食べ物が、特にアメリカンタイプは、まずい。やっぱり、日本食ですね。おいしいお米とね。帰ってきた次の日に、奧高尾から、高尾山のいつものコースを歩きました。目的は、天然なめたけを買うことです。しかし、いつもより遅い時期なので、もうなめこは、終わっていました。その影信山の頂上の茶屋で粘ってると、商売用のなめこ汁用の残ったなめこを少しわけてもらいました。よかった。紅葉は、ちょっと全般的には、遅かったかな。
朝早く、高麗の巾着田に行ってきました。早朝の雨で、今年も雨の曼珠沙華です。去年とほぼ同じです。天候も。夏が暑いと開花が遅れるそうです。水滴の付いてる曼珠沙華も綺麗です。雨の方がこの花はいいかも。拡大すると、水玉の中に映ってる! 近くに、お店が出るのですが、その場所が例年と違っていました。毎年、うどん食べて、一杯飲んで、いろいろ、つまみ食いして、おみやげ買って帰るんです。
去年より、白の曼珠沙華の背が伸びてました。赤の中の白は、めだちますね。よりかっこよくしないと。水玉がアクセントです。
スペインに行ってきました。07/07/09から07/07/16まで。灼熱のスペインでした。 アムステルダム経由でバルセロナ泊。あの有名なサクラダ・ファミリア見て、ピカソ美術館に行きバレンシアに行きました。途中、タラゴナのローマ時代の水道橋に感激!バレンシアから、ラマンチャ地方のカンポ・デ・クリプターナで風車見ました。ドン・キホーテが戦いを挑んだとされるのがこれ。大きく壮大な風景でした。
グラダナのアルハンブラ宮殿。砂漠の大地から来た北アフリカのイスラムの人達には、緑が多く天国の様な土地だったのでしょう。シエラ・ネバダ山脈からの豊富な雪解け水を利用し、草花や噴水を配した中庭が点在し、宮殿の内部は、繊細な模様で埋め尽くされ、見事でした。 約800年、この地にイスラム教が栄え、1492年無血開城により、カトリック軍に明け渡されました。あのイスラムの王が戦わずして、栄華を極めた宮殿を開城したことを思い浮かべながら、この宮殿を見てると、悲哀を感じます。
大航海時代に栄華を極めた都市。1492年のコロンブスの新大陸発見を期に発展した。モスクを基礎にしてつくられたカテドラルは、規模といい、様式といい、光と陰が織りなす造形美は、本当にすばらしく感動します。
コルドバは、8世紀から11世紀にかけて、イスラムの王朝の都。モスクを基礎にして建てられたカテドラルは、イスラム教のモスクとキリスト教の聖堂が融合したメスキータは、この地ならではの文化遺産。 目を見張ります。8日間のスペインの旅は、宗教の変遷と大航海時代の栄華、その衰退の歴史を感じた思い出深い旅行でした。毎日気温は、40度近くあり、灼熱大陸旅行でした。
スイスひとり旅。07/04/27から07/05/06まで、気ままに、行ってきました。 ミューレンに三泊。ロープウエイで山頂へ。360度の展望台。あいにくの曇り。雲の隙間から、見える、この山何?です。気分爽快!
ミューレン村から、シュルトホルンの方へトレッキング。誰もいません。上って行くにつれて、黄色い花が一杯。下は、タンポポでしたが、高度が上がるとキンポウゲのお花畑!!うーん。来て良かったと思いました。そこで、お昼食。朝の残りのパンとゆでたまご、ハム、洋なし、林檎。もちろんワインも。 贅沢なお昼食でした。