7/28から、7/31まで、上高地〜奥穂高へ行ってきました。7/28仕事終わって直ぐ電車で、松本へ。一泊して、早朝、上高地。そして、徳沢経由で涸沢へ(テント泊)。涸沢までは、いい天気でしたが、肝心の奥穂高へ登る日は、前の日夜からの雨が一日中続きました。その雨の中、登りましたが、登ってる人は、見かけず、心細かった。明日は、雨が止むように祈りながら。今年は、残雪が多かった。
雨の中を登って、穂高岳山荘泊。奥穂高山頂は、雨と風が強く断念。翌朝、早朝には、なんとか雨止んでいましたが、霧で、前が見えない。でも、出発。今日も誰もその時降りる人はいなかった。心もとないね。雨が降ってないだけいいかなあ。お花畑も淋しい。
光が!
山脈がうっすら見えてきたよ。
なんと気分いいなあ〜。こうでなくちゃあ。来て良かった。
雲が刻々と変化し、見とれてしまいました。
4/28から、5/5まで、スイスのミューレンとサースフェーに行ってきました。天候が良かったのは、初めだけ。後は、曇り、雨、雪。また雨でした。その上、昨年の冬の雪が多く、ちょっと上に登ると、残雪がありました。前に来た時には、キンポウゲの黄色い花が咲いてた所は、一面の雪でした。 晴れると、やはり気持ちよかった。また来れて、良かったです。
グリッチアルプからミューレンに向かって歩いていると、一面のクロッカスの群生。雪が降ったみたいです。
panorama wegを歩いて行くと、アイガー、メンヒ、ユングフラウ。雄大ですね。下には、ミューレンのこじんまりとした町。ベンチに座って、ランチ食べました。COOPで買ってきた、赤ワインもね。
部屋から氷河が見えます。朝日が、当たって、刻々と色が変わります。今日は、晴れるかと思ったら、その後曇り、後雨。そして雪になりました。
アラリン山頂の氷河の下に、博物館。凄い、氷河の下。氷河の中なんて、初めてです。
今年は、桜の開花が少し早いです。暖かくなって、桜が開花し始めたら、意地悪くまた、寒くなった。早く撮りに行かないとあせって、土曜日の仕事が終わって、国立の大学通りの桜を撮りに行きました。晴れてたと思ってたら、また曇ってきて、それに、風が強く、マクロでの撮影には、最悪の気象条件。今年は、梅も桜もうまくいかなかった。心残り。
日曜日、朝早く、昨日がまったく天候良くなかったので、また撮りに来ましたが、太陽はなく曇り。風は、昨日よりは弱い。寒いし。今日も、いい撮影条件でない。やはり、桜は、青い空と太陽の光が欲しい。
う〜ん。寒いし、いい桜の花の写真撮れなかった。そんな時に限って、乗ってきた自転車のブレーキパッドが、外れた。ネジが緩んで。 天候が回復して、青空と太陽が出て、桜撮りたい!でも、これから、撮れても、桜の花びらは、開花して時間がたってない方が痛んでなく綺麗なんです。埃もついてないし。マクロで撮るとよくわかります。ですから、もう時期が遅いな。これからは、桜全体の風景にしないといけません。雰囲気を撮りましょう。
水曜日休み。晴れた、早朝また、桜撮りに行きました。うん。やっぱり、朝日があるといいね。
青空、乾杯!だね? やはり花びらは、傷ついってるけど、晴れるといいよ。
昭和記念公園に梅を撮りに行きました。あ〜、ちょっと遅かった!紅梅は、すでに終わってた。綺麗な花びらは、少なく、茶色になってた。紅梅は、早熟なんだね。今日は、寒く曇り。昨夜は、小雪だった。でも、梅の香りは、しっかりしてた。まあ、よかったな。
光と角度が変わると、別物。 おもしろいね!
昨夜の雪が溶けて、水玉に。真ん中の赤い色が綺麗だ。帰り、お腹も空いたし、寒いので、帰り道の「akari」って店で、遅いランチと一緒に、赤ワイン2杯飲んじゃいました。暖まったね。
連休なので、また、行きました。今度は、息子と一緒に行きました。まあ、こんなことは、あまりないでしょう。この時期の涸沢、穂高は、行ったことがなかったのですが、運良く天候に恵まれ、早い秋を満喫しました。冷たい空気が美味しく、色づき始めたナナカマドや、黄色くなった草が、綺麗でした。
今日も、晴れ!いざ、奥穂高へ出発。雲もいいね。秋だね。
ナナカマドが、赤くなり始めました。赤い実がかわいいね。
8月に来たときは、ここは、黄色いシナノキンバイが咲いてたな。
岩肌に、枯れ草が綺麗です。この時期も、いいなあ。
霧雨の奥穂高 穂高岳山荘の1泊。山荘は、混雑。食堂にも寝てました。僕たちは、早く山荘に着いたので、何とか肩幅サイズの布団に1人で寝れました。前日の涸沢ヒュッテでは、普通サイズの布団に3人。こりゃあ、参りました。隣の人、いびきがひどかった。また、ここでは、3日前に仕事場で会った人に、偶然会って、びっくり!うれしかったね。 穂高岳山荘から下りる朝は、霧雨。帰りだから、いいでしょう。霧の中の枯れ草がまた、山肌といい色合いです。
08/02から08/05まで。夜行列車「ムーンライト信州」で松本に行き、上高地から、奧穂高岳を目指しました。あいにくの雨。雨もいいですが、山に登るときは、頂上では、晴れてほしいものです。
涸沢カール。早朝、テントから、顔出すと、晴れ!夜中は、雨ひどく、寒かった。晴れた。今日は、奧穂高だ。晴れると、気分いいね。朝日が綺麗。
夏は、この風景!来て良かった。やっぱり、お花畑の華麗さがいいね。疲れも吹っ飛ぶ!
山頂。3190m日本で3番目に高い山だ。 向こうに槍ヶ岳が見える。尖った山。 360度の展望は、さすが頂上だね。自分の写真も撮ってもらちゃった。
切り立った絶壁が、ジャンダルム。そこまで到達するのに、馬の背という岩の上を通って行く。落ちたら、一巻の終わり。「明日新聞にでるな。仕事場は、閉鎖だなあ。」と足がすくんでしまいました。途中で、引っ返し、生きています。やはり、滑落事故がありました。
穂高岳山荘から。今日も晴れ。二日連続で、朝日を拝めた。こりゃあ、ついてるね。
2009/05/27 水曜日、いい天気になったので、早朝から高尾山に行ってきました。 いつもと違うルート。小川のせせらぎを聞きながら下ってきました。 せせらぎの冷たい風と新緑のにおいがよかったなあ! また、とっても珍しい「セッコク」 という、寄生植物、ランなんですが、見ちゃいました。 この時期しか咲かないんですって。杉の木の上の方にくっついて咲いていました。
ちょっといい感じ。うれしくなります。
下には、せせらぎがあります。そこからの風が、冷たくて汗かいた体に気持ちいい。
朝の光に映えてます。
これが、「セッコク」ランの仲間で、寄生植物。この時期だけ。知らなかった。
09/04/26から09/05/06まで、ザルスブルグ、ウィーン、プラハに行ってきました。 ザルスブルグは、モーツァルトの生まれた町。小さ い綺麗な町でした。 ホーエンザルツブルグ城途中から。
ハプスブルグ家の町。歴史的建造物が盛りだくさん。 お洒落な町です。
旧市街のレストランから。昼ご飯。アスパラが旬の季節。そのクリ ームスープ美味かった!
あの有名なカレル橋にて。橋修復中だった。向こうにプラハ城を望みます。
朝から、小雨。それがだんだん強くなって、寒かった。石畳が雨に濡れると、光ってきれい。滑るだろうな。自転車は、その為かマウ ンテンバイクが多かった。
学会で九段下に行きました。早く着いたので、千鳥ヶ淵の桜を見に行ったのですが、まだ、5分咲き。それよりも寒くて寒くて、たまりませんでした。
北の丸公園の黒い門に映えていました。
早朝、国立の大学通りの桜。3分咲きかな。曇りで、風強く、おまけに寒くて、まったく悪条件でした。その上、低い枝が切ってあり、低い枝の桜は、去年より少なかった。いい写真撮れなかった。残念。
少し、青空かな。寒い。花冷えですね。
自転車で走ってると、梅が咲いてました。早速、昭和記念公園に撮りに行きました。お昼休みに。 風が強く、マクロで、撮るには、いい状況ではなかったです。その上、せっかくの梅の香りも風に飛ばされてなかったな。あの香りがいいんですがね。天気は、快晴。まあいいでしょう。梅は、一輪より集まってるのが綺麗ですね。
連なってる梅の花。花の真ん中のオレンジ色がいいですね。
ストロボつけてみました。花弁の白が引き立って、バックは、暗くなり正解でした。綺麗ですね、梅の花。めしべの長いこと! 今日は、梅の香りが無かったのが、残念でした。
11/19から11/26まで、ナイルに抱かれた、ファラオの王国、エジプトに行ってきました。ギザの町からすぐにあり、ビックリでした。でかい!約2550年前にできたとは。ピラミッドの中は、暑かった。
アラブ人に鼻をけずられ、イギリス人にあごひげを持って行かれた、スフィンクス。それを知ると、可哀想になりますが、よくこんな大きい像作りましたね。ファラオは、巨大な力と、統制力があった。ピラミッドが、ナイルの氾濫の時の公共事業だとは。感心しました。
新王国時代に絶大な権力を誇ったラムセス2世が、プタハ神殿の入口に建立した巨像。地震で倒れて、ナイル川に浸かってた。綺麗な顔してました。
女性で初めてのファラオのハトシェプスト女王の葬祭殿。3階建ての、すごく、近代的な構造。ハトシェプスト女王は、綺麗な人だったんでしょう。トトメス3世の実権をうばってファラオになったため、最後は、腹違いの子供のそのトトメス3世に殺されちゃった。 「ハトシェプスト女王」という香水買いました。蓮の花がベースです。クレオパトラの香水も同様。古代エジプトでは、蓮の花は、レリーフにもあるし、香りも、珍重されたんですね。
スーダンの国境近くのアブシンベル神殿。アスワンから、早朝、テロがあるため、観光警察が前後を挟んでのコンボイ組んで、砂漠の中を片道3時間ノンストップ。ナセル湖の畔の強烈な日差しの砂漠にある。よくもこんな所に、ラムセス2世は、自らの神殿と王妃ネフェルタリの神殿を建てたものですね。 神殿の中のレリーフがまた、大きくすばらしく、写真撮ってはいけないのが残念でした。カデシュの戦い、戦うラムセス2世、勝利の帰郷。この3枚のレリーフが、今も強烈にまぶたに残ってます。
毎年の雨の多い9月下旬。高麗の巾着田の曼珠沙華の季節になりました。去年より数日早いです。夏が暑かったからかな。朝4時には、起きて、出発です。電車で。今日は、小雨が止んだところ。曼珠沙華は、雨が合うから、いいでしょう。これも例年どおり。毎年見ても、赤い絨毯は、迫力ありますね。川面の花。雨粒が綺麗です。
赤赤赤・・・・・。赤って、情熱的?一生懸命撮ってると、汗だくです。
赤黒緑が、すごくいい色の取り合わせです。黒があると引き締まる。緑は、目に優しい。緑が入ると、ほっとします。
赤白。縁起物ですね。白い曼珠沙華増えました。赤の中に白があるから、映えるんだね。
桜のバックは、曇り空では映えませんね。青い空の色が入った方がいい。見上げて、写真撮ってたら、首が疲れて、だるくなっちゃった。
07/11/17から07/11/24まで、暖かい、月並みなハワイに行ってきました。写真は、季節感が違うので、やめときます。からっとしていい季候でした。食べ物が、特にアメリカンタイプは、まずい。やっぱり、日本食ですね。おいしいお米とね。帰ってきた次の日に、奧高尾から、高尾山のいつものコースを歩きました。目的は、天然なめたけを買うことです。しかし、いつもより遅い時期なので、もうなめこは、終わっていました。その影信山の頂上の茶屋で粘ってると、商売用のなめこ汁用の残ったなめこを少しわけてもらいました。よかった。紅葉は、ちょっと全般的には、遅かったかな。
朝早く、高麗の巾着田に行ってきました。早朝の雨で、今年も雨の曼珠沙華です。去年とほぼ同じです。天候も。夏が暑いと開花が遅れるそうです。水滴の付いてる曼珠沙華も綺麗です。雨の方がこの花はいいかも。拡大すると、水玉の中に映ってる! 近くに、お店が出るのですが、その場所が例年と違っていました。毎年、うどん食べて、一杯飲んで、いろいろ、つまみ食いして、おみやげ買って帰るんです。
去年より、白の曼珠沙華の背が伸びてました。赤の中の白は、めだちますね。よりかっこよくしないと。水玉がアクセントです。
スペインに行ってきました。07/07/09から07/07/16まで。灼熱のスペインでした。 アムステルダム経由でバルセロナ泊。あの有名なサクラダ・ファミリア見て、ピカソ美術館に行きバレンシアに行きました。途中、タラゴナのローマ時代の水道橋に感激!バレンシアから、ラマンチャ地方のカンポ・デ・クリプターナで風車見ました。ドン・キホーテが戦いを挑んだとされるのがこれ。大きく壮大な風景でした。
グラダナのアルハンブラ宮殿。砂漠の大地から来た北アフリカのイスラムの人達には、緑が多く天国の様な土地だったのでしょう。シエラ・ネバダ山脈からの豊富な雪解け水を利用し、草花や噴水を配した中庭が点在し、宮殿の内部は、繊細な模様で埋め尽くされ、見事でした。 約800年、この地にイスラム教が栄え、1492年無血開城により、カトリック軍に明け渡されました。あのイスラムの王が戦わずして、栄華を極めた宮殿を開城したことを思い浮かべながら、この宮殿を見てると、悲哀を感じます。
大航海時代に栄華を極めた都市。1492年のコロンブスの新大陸発見を期に発展した。モスクを基礎にしてつくられたカテドラルは、規模といい、様式といい、光と陰が織りなす造形美は、本当にすばらしく感動します。
コルドバは、8世紀から11世紀にかけて、イスラムの王朝の都。モスクを基礎にして建てられたカテドラルは、イスラム教のモスクとキリスト教の聖堂が融合したメスキータは、この地ならではの文化遺産。 目を見張ります。8日間のスペインの旅は、宗教の変遷と大航海時代の栄華、その衰退の歴史を感じた思い出深い旅行でした。毎日気温は、40度近くあり、灼熱大陸旅行でした。
スイスひとり旅。07/04/27から07/05/06まで、気ままに、行ってきました。 ミューレンに三泊。ロープウエイで山頂へ。360度の展望台。あいにくの曇り。雲の隙間から、見える、この山何?です。気分爽快!
ミューレン村から、シュルトホルンの方へトレッキング。誰もいません。上って行くにつれて、黄色い花が一杯。下は、タンポポでしたが、高度が上がるとキンポウゲのお花畑!!うーん。来て良かったと思いました。そこで、お昼食。朝の残りのパンとゆでたまご、ハム、洋なし、林檎。もちろんワインも。 贅沢なお昼食でした。