2009/05/27 水曜日、いい天気になったので、早朝から高尾山に行ってきました。 いつもと違うルート。小川のせせらぎを聞きながら下ってきました。 せせらぎの冷たい風と新緑のにおいがよかったなあ! また、とっても珍しい「セッコク」 という、寄生植物、ランなんですが、見ちゃいました。 この時期しか咲かないんですって。杉の木の上の方にくっついて咲いていました。
ちょっといい感じ。うれしくなります。
下には、せせらぎがあります。そこからの風が、冷たくて汗かいた体に気持ちいい。
朝の光に映えてます。
これが、「セッコク」ランの仲間で、寄生植物。この時期だけ。知らなかった。
09/04/26から09/05/06まで、ザルスブルグ、ウィーン、プラハに行ってきました。 ザルスブルグは、モーツァルトの生まれた町。小さ い綺麗な町でした。 ホーエンザルツブルグ城途中から。
ハプスブルグ家の町。歴史的建造物が盛りだくさん。 お洒落な町です。
旧市街のレストランから。昼ご飯。アスパラが旬の季節。そのクリ ームスープ美味かった!
あの有名なカレル橋にて。橋修復中だった。向こうにプラハ城を望みます。
朝から、小雨。それがだんだん強くなって、寒かった。石畳が雨に濡れると、光ってきれい。滑るだろうな。自転車は、その為かマウ ンテンバイクが多かった。
学会で九段下に行きました。早く着いたので、千鳥ヶ淵の桜を見に行ったのですが、まだ、5分咲き。それよりも寒くて寒くて、たまりませんでした。
北の丸公園の黒い門に映えていました。
早朝、国立の大学通りの桜。3分咲きかな。曇りで、風強く、おまけに寒くて、まったく悪条件でした。その上、低い枝が切ってあり、低い枝の桜は、去年より少なかった。いい写真撮れなかった。残念。
少し、青空かな。寒い。花冷えですね。
自転車で走ってると、梅が咲いてました。早速、昭和記念公園に撮りに行きました。お昼休みに。 風が強く、マクロで、撮るには、いい状況ではなかったです。その上、せっかくの梅の香りも風に飛ばされてなかったな。あの香りがいいんですがね。天気は、快晴。まあいいでしょう。梅は、一輪より集まってるのが綺麗ですね。
連なってる梅の花。花の真ん中のオレンジ色がいいですね。
ストロボつけてみました。花弁の白が引き立って、バックは、暗くなり正解でした。綺麗ですね、梅の花。めしべの長いこと! 今日は、梅の香りが無かったのが、残念でした。
11/19から11/26まで、ナイルに抱かれた、ファラオの王国、エジプトに行ってきました。ギザの町からすぐにあり、ビックリでした。でかい!約2550年前にできたとは。ピラミッドの中は、暑かった。
アラブ人に鼻をけずられ、イギリス人にあごひげを持って行かれた、スフィンクス。それを知ると、可哀想になりますが、よくこんな大きい像作りましたね。ファラオは、巨大な力と、統制力があった。ピラミッドが、ナイルの氾濫の時の公共事業だとは。感心しました。
新王国時代に絶大な権力を誇ったラムセス2世が、プタハ神殿の入口に建立した巨像。地震で倒れて、ナイル川に浸かってた。綺麗な顔してました。
女性で初めてのファラオのハトシェプスト女王の葬祭殿。3階建ての、すごく、近代的な構造。ハトシェプスト女王は、綺麗な人だったんでしょう。トトメス3世の実権をうばってファラオになったため、最後は、腹違いの子供のそのトトメス3世に殺されちゃった。 「ハトシェプスト女王」という香水買いました。蓮の花がベースです。クレオパトラの香水も同様。古代エジプトでは、蓮の花は、レリーフにもあるし、香りも、珍重されたんですね。
スーダンの国境近くのアブシンベル神殿。アスワンから、早朝、テロがあるため、観光警察が前後を挟んでのコンボイ組んで、砂漠の中を片道3時間ノンストップ。ナセル湖の畔の強烈な日差しの砂漠にある。よくもこんな所に、ラムセス2世は、自らの神殿と王妃ネフェルタリの神殿を建てたものですね。 神殿の中のレリーフがまた、大きくすばらしく、写真撮ってはいけないのが残念でした。カデシュの戦い、戦うラムセス2世、勝利の帰郷。この3枚のレリーフが、今も強烈にまぶたに残ってます。
毎年の雨の多い9月下旬。高麗の巾着田の曼珠沙華の季節になりました。去年より数日早いです。夏が暑かったからかな。朝4時には、起きて、出発です。電車で。今日は、小雨が止んだところ。曼珠沙華は、雨が合うから、いいでしょう。これも例年どおり。毎年見ても、赤い絨毯は、迫力ありますね。川面の花。雨粒が綺麗です。
赤赤赤・・・・・。赤って、情熱的?一生懸命撮ってると、汗だくです。
赤黒緑が、すごくいい色の取り合わせです。黒があると引き締まる。緑は、目に優しい。緑が入ると、ほっとします。
赤白。縁起物ですね。白い曼珠沙華増えました。赤の中に白があるから、映えるんだね。
桜のバックは、曇り空では映えませんね。青い空の色が入った方がいい。見上げて、写真撮ってたら、首が疲れて、だるくなっちゃった。
07/11/17から07/11/24まで、暖かい、月並みなハワイに行ってきました。写真は、季節感が違うので、やめときます。からっとしていい季候でした。食べ物が、特にアメリカンタイプは、まずい。やっぱり、日本食ですね。おいしいお米とね。帰ってきた次の日に、奧高尾から、高尾山のいつものコースを歩きました。目的は、天然なめたけを買うことです。しかし、いつもより遅い時期なので、もうなめこは、終わっていました。その影信山の頂上の茶屋で粘ってると、商売用のなめこ汁用の残ったなめこを少しわけてもらいました。よかった。紅葉は、ちょっと全般的には、遅かったかな。
朝早く、高麗の巾着田に行ってきました。早朝の雨で、今年も雨の曼珠沙華です。去年とほぼ同じです。天候も。夏が暑いと開花が遅れるそうです。水滴の付いてる曼珠沙華も綺麗です。雨の方がこの花はいいかも。拡大すると、水玉の中に映ってる! 近くに、お店が出るのですが、その場所が例年と違っていました。毎年、うどん食べて、一杯飲んで、いろいろ、つまみ食いして、おみやげ買って帰るんです。
去年より、白の曼珠沙華の背が伸びてました。赤の中の白は、めだちますね。よりかっこよくしないと。水玉がアクセントです。
スペインに行ってきました。07/07/09から07/07/16まで。灼熱のスペインでした。 アムステルダム経由でバルセロナ泊。あの有名なサクラダ・ファミリア見て、ピカソ美術館に行きバレンシアに行きました。途中、タラゴナのローマ時代の水道橋に感激!バレンシアから、ラマンチャ地方のカンポ・デ・クリプターナで風車見ました。ドン・キホーテが戦いを挑んだとされるのがこれ。大きく壮大な風景でした。
グラダナのアルハンブラ宮殿。砂漠の大地から来た北アフリカのイスラムの人達には、緑が多く天国の様な土地だったのでしょう。シエラ・ネバダ山脈からの豊富な雪解け水を利用し、草花や噴水を配した中庭が点在し、宮殿の内部は、繊細な模様で埋め尽くされ、見事でした。 約800年、この地にイスラム教が栄え、1492年無血開城により、カトリック軍に明け渡されました。あのイスラムの王が戦わずして、栄華を極めた宮殿を開城したことを思い浮かべながら、この宮殿を見てると、悲哀を感じます。
大航海時代に栄華を極めた都市。1492年のコロンブスの新大陸発見を期に発展した。モスクを基礎にしてつくられたカテドラルは、規模といい、様式といい、光と陰が織りなす造形美は、本当にすばらしく感動します。
コルドバは、8世紀から11世紀にかけて、イスラムの王朝の都。モスクを基礎にして建てられたカテドラルは、イスラム教のモスクとキリスト教の聖堂が融合したメスキータは、この地ならではの文化遺産。 目を見張ります。8日間のスペインの旅は、宗教の変遷と大航海時代の栄華、その衰退の歴史を感じた思い出深い旅行でした。毎日気温は、40度近くあり、灼熱大陸旅行でした。
スイスひとり旅。07/04/27から07/05/06まで、気ままに、行ってきました。 ミューレンに三泊。ロープウエイで山頂へ。360度の展望台。あいにくの曇り。雲の隙間から、見える、この山何?です。気分爽快!
ミューレン村から、シュルトホルンの方へトレッキング。誰もいません。上って行くにつれて、黄色い花が一杯。下は、タンポポでしたが、高度が上がるとキンポウゲのお花畑!!うーん。来て良かったと思いました。そこで、お昼食。朝の残りのパンとゆでたまご、ハム、洋なし、林檎。もちろんワインも。 贅沢なお昼食でした。